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<派遣労働者>携帯で条件チェック 連合が2月サイト開設(毎日新聞)

 連合(古賀伸明会長)は2月から、派遣労働者を対象にした携帯電話を使った「派遣の労働条件チェックサイト」(仮称)を開設する。労働組合の組織率は非正規雇用労働者の組織化などで34年ぶりに上昇したが、派遣労働者の組織化は最も進んでいない。10年春闘が本格スタートした中、違法な働かされ方をしていないかなどをチェックしてもらい、労働条件に関心を持ってもらう試みだ。【東海林智】

 連合は今年、初めて「非正規を含むすべての労働者」を対象とした春闘を闘うことを掲げた。派遣労働者を巡っては、給料からの不当天引きや契約期間中の雇い止め、労災などの事例が社会問題化しているが、働く現場と雇われている会社が違うことなどから組合に加入しているケースはまれ。そこで違法や不当な労働条件がないかをチェックするサイトを企画した。

 サイトはチェックリストの約20の質問に答えて派遣労働者の労働条件をチェックし、その結果を点数化して自分が法的にどういう状況で働いているかを知ることができる。また各質問に対して違法性などを回答・解説し、連合の地方組織や労組、労働基準監督署など相談窓口を案内する。

 例えば「契約にない仕事をしている」に該当すれば、「派遣先は就業条件明示書に示されていない仕事は命じられず、やる義務はない」。「有給休暇が取れない」に該当すれば、「雇用形態にかかわらず一定条件を満たせば年休取得権利はある」と解説してくれる。派遣以外のパートや契約社員などのサイトも今後準備する予定だ。

 連合は、長期間失業している人々に住宅融資や生活保護など利用できる支援を紹介するサイト「イッポ前ナビ」を開設するなど、携帯を使った支援にも取り組んでいる。連合・非正規労働センターの山根木晴久総合局長は「派遣労働者は、違法な状態でも知らずに働かされているケースが多い。このサイトでそうした人々を後押しし、仲間に迎えたい」と話す。

 ◆チェックリストの主な質問と解説◆

Q:労働時間、休日、賃金、業務内容など労働条件を書面でもらっていない

A:就業条件は書面での明示が必要

Q:契約にない仕事もすることがある

A:就業条件で明示された仕事以外をする義務はない

Q:会社の健康診断を受ける機会がない

A:健康診断の実施は使用者の義務

Q:年次有給休暇がない、あっても取りづらい

A:派遣で働いていても、年休取得権利はある

Q:会社都合で仕事がない日は、賃金が払われないのは仕方がない

A:使用者の事情による休業は、休業補償を請求できる

Q:派遣先の休憩室、食堂、更衣室などを利用できない

A:派遣先には、福利厚生施設の利用に配慮することが求められている

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今滝さん、行方不明直前はタクシーを連日利用 神戸の女性講師不明事件(産経新聞)

 京都府綾部市の山中で神戸市中央区の語学学校アルバイト講師、今滝愛さん(33)とみられる遺体が見つかった事件で、今滝さんが行方不明になる直前、ほぼ連日タクシーを利用していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。死体遺棄容疑で逮捕状が出ている無職の男(37)と携帯電話での通話が始まった時期と一致しており、兵庫県警葺合署捜査本部は、今滝さんが男らと交友関係を深める中で、トラブルに巻き込まれたとみている。

 また、遺体の状態が悪く、司法解剖で死因は特定されなかった。

 捜査関係者によると、今滝さんの携帯電話を調べたところ、行方不明になる約2カ月前の平成20年9月から、無職の男との通話が確認された。

 ちょうどこの頃から、今滝さんは連日のようにタクシーを利用。自宅から神戸・三宮駅や新神戸駅など近距離だけでなく、深夜から未明にかけて、大阪市内から自宅までの長距離利用も多数あったという。

 遺体の遺棄を無職の男ら2人に指示し、殺害に関与したとみられる中国籍の男(41)は当時、大阪市内に居住していた。捜索願が出された前日の20年10月30日未明にも、今滝さんがタクシーを長距離利用していた。

 今滝さんは中国出身で、14年に来日して日本人男性と結婚し、19年に帰化している。

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<三重大病院>過失認定 国に6千万円賠償命令(毎日新聞)

 病院が適切な治療を怠ったため長男(当時3歳)が手術後に低酸素脳症になり5年後に死亡したとして、三重県松阪市の父親(36)らが、三重大医学部付属病院を当時運営していた国を相手取り、長男が生きていれば稼いだであろう収入や慰謝料計約1億2600万円を支払うよう求めた訴訟の判決が28日、津地裁であった。堀内照美裁判長は、約6000万円を支払うよう国に命じた。

 堀内裁判長は「医師の注意義務違反による酸素供給の低下が低酸素脳症を招いた」と指摘。その後遺症による肺炎を併発し5年後に死亡したことについての因果関係も認めた。

 長男は1997年3月、同病院で、大動脈が食道や気管を取り囲んで圧迫する疾患「血管輪」と診断され、99年9月に手術を受けた。術後、脳に障害が残る低酸素脳症に陥り、四肢が動かない寝たきりの状態になった。2004年5月には肺炎を併発し、死亡した。

 父親らは、手術で人工呼吸器を気管に入れるのに手間取ったため低酸素血症になり、さらに採血したことで脳への酸素運搬能力を低下させたと病院側の過失を主張していた。

 国側は「医師の医療行為に過失はなかった」と反論していた。【福泉亮、大野友嘉子】

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 自民党の大島理森幹事長は25日の記者会見で、実母からの資金提供の実情を聞くため、鳩山邦夫元総務相を党政治倫理審査会に呼ぶよう党内の一部から求められていたことに関し、「邦夫氏は党の役職を全部辞めている。鳩山由紀夫首相が首相を辞めることに匹敵する」と述べ、政倫審を開く考えがないことを明らかにした。

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